鍼灸

鍼とお灸で症状に対応するということ

笑顔鍼を受けに来てくださる方の中には 気になる症状をお話ししてくださることがあります

痛いのに笑顔…にはなれませんもんね!

なので 症状にも対応できるように鍼灸師になってからも なんやかんや勉強しています

そして

施術前の問診から 今日すべきことを考えて


脈をみて 身体の声をお伺いして


気づいた気になる点などお伝えしながら

現状を共有していきます

東洋医学で施術方針を決めることを

〝証を立てる〟

と言います

私は 症状が出るまでのストーリーを追うことだと思っています

ひとつの症状にも それぞれのストーリーがあって、その過程を理解し、それから改善する必要があると考えます

例えば

鼻水 が出る という症状は


・寒くて出たやつ
・ラーメンすすって出たやつ
・泣いて出たやつ
・アレルギーで出たやつ

ね?理由だけでもこんなに!


そこに、
アレルギー体質じゃなかったのに…
とか、
実は悲しいことがあったんです
とか、


ストーリーが広がっていきます

あなたがあなたらしく戻れる場所

鍼灸院i+beはそうでありたいと思っています

何も問題のない日常だから 良い

ではなく、

何かあっても 自分らしく生きていけるように…

鍼やお灸をそんな理由で使ってくださる方が増えますように

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